JFIのデータマネジメント
JFIでは決済代行サービスとして「給与振込み」「経費振込み」をご用意させていただいております。これらをアウトソーシングすることにより、人件費削減・時間節約・決済管理業務の明確化・簡素化が可能になるとともに、会計業務との連携により、業務の効率がUPします。
企業が保有する「データ」は重要なビジネス基盤です。システムダウンによる企業の損失は、時間的・金銭的なものだけでなく、取引先や市場の信用まで失うことにもなりかねません。万が一の場合に備え、迅速なデータ復旧体制を整えておくことが必要です。いまこそ、データの保護・管理がビジネス資産であることを認識し、万全のデータバックアップ対策が重要となります。
データマネジメントのニーズ
- 書類・文書の保管が散在している
- 紙・電子などさまざまな記録媒体が使われている
- 書庫の書類が増え続けている
- 書類の保管期間や不要文書の分類があいまい
- 「日本版SOX法」への対応や、内部統制構築に不安がある
- 部門間での調整や意思統一ができていない
データマネジメントのメリット
- 安全性の向上
情報媒体それぞれに応じた適切な保管をいたします。
災害や障害によるデータ損失の際、迅速な復旧が可能です。
データの洗い出しによりセキュリティレベルが向上します。 - コスト削減
書類やファイル保管のスペースコストを削減します。
人件費の削減につながります。
文書管理担当者様の作業負担を軽減します。 - データの一元化
データの発生から活用・管理・機密抹消処理 までが一元化されます。 - 業務の効率化
一元化された情報管理により、必要書類の速やかな検索が可能になります。
データの整理・分類により、情報管理基盤の整備が実現されます。
サービスの流れ
- カウンセリング
企業様様との打合せにより、経営上の課題・目標を明確化し、問題点を抽出します。 - 全体計画の立案
システム構築や、業務フロー、スケジュール計画等を立案します。 - データ整備・運用ルール構築
データのスリム化・ランク付け・グルーピングをいたします。
保有期間の設定をいたします。
セキュリティ対策を整備します。
計画と、実際の業務や内部統制方針などとのギャップの調整をいたします。
問題の解決を行うとともに、システムへの評価やフォローアップの確認をいたします。
※企業様に応じて、データの整理・分類、一元管理、電子化、システム化などの提案のほか、アウトソーシングの組合せ等もご紹介させていただきます。
保管庫内は、火気発生要因を排除し、ガス消火設備を設置
【データセンターのメリット】
データセンターが有効である理由の一つは保存媒体にあります。ハードディスクやメディアと呼ばれる保存媒体は、消耗品であり永久に利用できるものではありません。これらを利用する場合、常にデータが利用できなくなるリスクを背負いながら利用していく為、永久保管可能なデータセンターが有効と考えられます。
また近年では、地震や雷をはじめとする、さまざまな自然災害の他に、テロやハッキング等による未知の脅威に常に晒されています。これらの脅威からデータを安全に守るためには、データの運用場所から60km以上離れた位置にデータを保管する必要があると実証されており、この点においてもデータセンターは有効といえます。






